ダメダメなあたしたちにも明日はくる(神田川デイズ)

今日のタイトルはボクの大好きな作家「豊島ミホ」さんの「神田川デイズ」より。前にも言いましたが、学校生活がどうしょうもない人や、就職活動に悩む若者達、ボクのような真っ暗でダメダメな学生生活を送った人達、色々と人生に疲れた大人達にも是非読んで欲しい作品。久々にまた読んでいます。

それというのも、昨日ある友人と「本」の話でかなり盛り上がり、朝の5時くらいまでひたすらウイスキーを飲みながら「本」の話でした。どの作家のこういう所が良いとか、あの作品は読んだ方が良い、あの古本屋は穴場で良いのがあるとか、小説は映画にするべきではないとか、他にも話がつきなくてかなり楽しい夜でした。そして、実際、音楽や洋服の話をする友達や知り合いは多いけど、「本」の話でこれだけ盛り上がったのは初めてでした。そんな中、ボクは「神田川デイズ」や「グミ・チョコレート・パイン」などの青臭い小説が大好きなのですが、その友人から言わせると「重松清」さんの作品を読んでないうちは青い作品は語るなと言われたので、これから読んでいこうと思います。しかし、「本」の良い所は同じ作品を読んでも人によって感じ方が全く違うし、久しぶりに同じ作品を読むと違った感想を持つ事がある所です。

すいません、長くなりました。「本」も好きですが、「洋服」も大好きです。そして、LEMONTEA佐藤と言えば、やっぱり恒例のジャージでしょう。

アディダスのATPのジャージトップ。サイズSなので、小柄な方はもちろん、あえてピチピチにダサい感じに着るのも個人的には好きです。

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アディダスジャージ 9240円

そして、いつかのボク。

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良い色。水色のチェック、こちらも大好きな配色です。ゆるーく着てください。

ネルガウン 7980円

その他 私物

LEMONTEA 佐藤

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