例えば花が枯れそうな時 例えば恋が叶わぬ時 彼は涙をこらえ笑う 人はまたそれを見て笑う(毛皮のマリーズ)

ようやく、とても欲しかったTシャツ(毛皮のマリーズのエゲツナイTシャツ)が届いた。嬉しい。このメッセージ性の強すぎるTシャツ、今なら着れる気がします。間違いなくヘビーローテーションです。そんなわけで本日のタイトルは「毛皮のマリーズ」で「悲しい男」より。まさに今のボクにピッタリ(ついに家のFAXが壊れました、本当に最近ついてないです)。

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毛皮のマリーズTシャツ 私物

他のアイテムも紹介しようと写真を撮っていましたが、もうこのアイテム以外紹介できません。一番得意で、一番好きなアイテム「ジャージのセットアップ」。アディダスの90’Sの物(未使用)、色はブラックです、サイズMくらい。ほぼ休みの日の9割以上はジャージを着ている(もしくは穿いている)ボクから言わせてもらうと、良い意味でジャージのサイズはなんでも良いと思います。色々なジャージを何百着試着し着てみて、何十枚持っている中で出た答えです。ピタピタに小さく着るスタイルもトータルコーディネートのバランスであえてダサく見せたり、逆にミュージシャンっぽくスタイリッシュに見せる事もできます。さらにジャストサイズやオーバーサイズで着るのも、また違った見え方をするアイテムだと思っています。このブラックの物も合わせ方一つで、全然変わるアイテムです。すいません、ジャージだと説明が普段以上に長くなってしまって・・・、つまりそれだけ思い入れの強いアイテムと言う事です、論文が書けそうです(笑)。洋服に興味のない青臭い文学少年、とにかく楽に着たい方、引きこもりの方、青春バンド好きの方、人生に疲れた方、自分の世界観を持っている方から、ファッションが好きな方、普段ジャージを着ないオシャレな方、新しいスタイルを求めている方まで色々な人に着て欲しいと思います。何かを感じた方、お待ちしています。そして、何度もいいますが「ジャージはビンテージやら珍しさよりテンション」で着てください。

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LEMONTEA 佐藤

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