最初に一言 笑いと叫びはよく似ている(岡崎京子)

以前にも紹介した、最近ハマッていた漫画「岡崎京子」先生の作品達。まだ携帯電話もろくにない80年代後半から90年代にかけての漫画なのに、今のこの薄暗い現代社会を象徴するような作風、早すぎです。今でこそ、そういった作品が受け入れられてきているのに、この作者は凄いです。それでいて、読んでいくと辛い気持ちになるばかり、けして普通の方にはオススメできない本です。攻めすぎです。おそらく「おやすみプンプン」の「浅野いにお」先生も影響を受けていると思います。

さて、紹介です。襟がカワイイ形のヒッコリーのワークジャケット。サイズS。

タグが間抜けな顔していて、カワイイです。

カワイイ襟のヒッコリーのワークジャケットを着た、かわいくない「いつかのボク」。

パンツもヒッコリーはどうでしょうか?デッドストック(未使用)の70’sのワークパンツ。32インチ、ゆるめのシルエット。

セットアップで着てみた「いつかのボク」。パンツは、ロールアップしています。

今年は、涙せずにここまできましたが、今日「前野健太」さんのアルバムと映像集を見させて頂いたのですが、涙が止まらなかったです。そんな日もあります。

LEMONTEA 佐藤

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