俺のこの部屋に入り込む夕陽に映る君の顔 見とれてた俺はまさに赤色エレジーだったー(NUMBER GIRL) 

最近、「NUMBER GIRL」ばかり聴いています。ちなみに「NUMBER GIRL」は、当時ほとんど聴いていないので初心者です。あの殺伐としながらも悶悶とした思春期の焦燥感に駆られた90年代後期から2000年代初めをとても思い出す歌詞やメロディー。ボクの後悔は高校時代や専門学校時代に「NUMBER GIRL」を通らなかった事(当時、学校でモテていた軽音部やチャラチャラしたカッコいいバンドマンが凄くオススメしていて、ボクはその人達が苦手で意地になって聴かなかったのです、若かったですね(笑))。解散してしまう前に、ライブに行きたかった。今さらながら、めちゃめちゃカッコいいバンド。ここにきて影響されすぎて向井秀徳さんがかけているような細いメガネが欲しくなっています。

「いつかのボク」。

このフリルのついたブラックのシャツ。これもボクにとっては懐かしい1着です。今から10年前ほど、原宿の古着屋さんで探し回ってホワイトのフリル付きのシャツを買いました。あの殺伐とした18歳の夏の思い出、とにかく暑かったなぁ。あの時は、とにかく人と違う格好がしたくて、サイズや合わせ方も考えず、良い意味でただひたすら衝動にかられて買っていた気がします。しかし、これは悲しい事に色々知れば知るほど、その衝動感は少なくなっていきます。そして、買った後に合わせ方の難しさに気がついたり、意外と合うコーディネートが発見できたりすると思います。そして、もっと挑戦して失敗したりする人がいてもいいと思います。失敗は授業料で、失敗して次に欲しい物や自分に一番似合う物も見えてくる。

そしてこれは、フリルシャツの中でもブラックなので挑戦しやすいはず、全身ブラックでも栄えます。宜しくお願い致します。

LEMONTEA 佐藤

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