皆既月食なのか?怪奇日直なのか?

日毎寒さの増す季節になり、夜の原宿も煌びやかになってきましたが、あと数日でボクの27歳が終わる。毎年、この時期になると「明日もまた、同じ日がくるのだろう。幸福は一生こないのだ。それは分かっている。けれども、きっとくる、明日はくると信じて寝るのがいいのでしょう」と思ってみたり、あっ、すみません、また太宰先生の「女生徒」より引用してしまいました。ウソです。思えばこの1年、女子アナと太宰先生と洋服の事しか考えていなかったなぁ(笑)。そんなもんです。人間そう簡単に成長なんてしません、しかし変化はすると思います。自分の考え方やファッションも。最年少で芥川賞を受賞した「綿谷りさ」さんもテレビで同じような事を言っておられました。

さて、長くなり、すみません。いや、「生まれてすみません」。またしても、太宰先生「二十世紀旗手」より引用。

商品の紹介です。

優しい色味と柔らかい素材のコットンニット。モテ系。

粗い編み目のアラン織りニット。モノトーンな大人の為の1着。

さらにモノトーンな柄物のコットンニット。ですが、暗闇の中に一寸の光が見える柄。

こちらはゆるい雰囲気の漂うベージュのロングカーディガン。ボタンも包みボタンでラグランタイプ、着やすい。ロングシャツの上にガバッと、もしくはロングコートのインナーにそっと。

さらにブランケットタイプのウールガウン。オーストラリア製でガウンにしてはコンパクトサイズ。シャドーチェックっと言うよりも赤く燃えている。その時、君の命は燃えているか?

さらにレーヨンのテーラードジャケット。一見パンチ系ですが、ブラックベースなので合わせやすい所とレーヨンなので着やすい所。

最後は上品なダブルのテーラードジャケット。クリスマスのデートにどうでしょう?

LEMONTEA 佐藤

 

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