【 remix 】

・製造目的

・着用回数

・前有者癖

その3点の配分に本日注目したいカーキ。

見直したいヴィンテージ、

まだ見慣れぬヴィンテージ、

REMIXをする様な思いで提案いたします。

▼▼▼

一見ミリタリーの様で、

全く無縁と思われる1着。

必要から生まれた幾箇所の補修跡、

目的が見えないワッペン剥がし跡、

そしてオリーブの色抜け具合。

自然な流れで生まれたデザイン、

月並みな表現になりますが

“ヴィンテージならでは”。

当たり前ではなくなってきているからこそ、

その言葉自体の魅力も、

評価し直す頃合いでしょうか。

price ¥5500[+tax]

「…メロンの様な迷彩?」

本気で言ってます。出会いの第1印象です。

ライニングもセットの提案となりますが、

しばらく彼には休憩を。

何よりお薦めの点は表の迷彩。

メロン迷彩…

こんな表現してしまうと

折角の格好良さに支障をきたしそうなので

あまり口にするのは控えていますが、

可愛らしさがまるで無いデザインだからこそ

こう言葉遊びが出来るのかもしれません。

デザインを信頼する上での発信です。

フレンチカバーオールの延長線上に。

変化を求める方にお薦めしたい1着です。

price ¥11500[+tax]

あまりにも有名で、

あまりにも着用者が少ない、穴場。

個人的にフードを抜き出す着用が好みですが

インナーによってケースバイケース。

「あえて○○○」

「逆に○○○」

という様な逆説的スタイルが格好良い、

この現代こそ活きる野暮ったさが魅力です。

狭い時代の先端の盛り上がりとしても、

絶対的定番として扱う玄人様にも是非。

自分自身が近年見直して

チャレンジしているカテゴリーです。

price ¥10000[+tax]

この様な何気ない少しの変化で力を抜くと、

一気に見え方も変わるかもしれませんね。

今、猛烈なカーゴ欲…

そうなった時の、絶対的な存在。

ポンポン提案されていた10年前とは

大きく供給バランスは異なるので

ほとほと困ったものですか、

数が集まった際には夢心地です。

しかし、

「なかなか今は無いんですよ」

という文句だけではダサい。

この様なタイミングに格好付けたいですね。

そう、あくまでファッションとして。

裾のドローコードは軍人に則って絞り、

(そうすると裾の溜まりが綺麗になります)

ウエストはアジャスターで。ベルト要らず。

あとは荷物を詰め込んで手ぶらで歩くだけ。

そして経験則から言える事は、

家を出た数分後にはウエストポケットの

フラップは内側にしまう事になります。

(切ってしまっても良いかもしれません)

price ¥12500[+tax]〜

パンツのレパートリーに、

何気ない貢献をする軍のカーゴ。

いつの時代も格好良さは色褪せません。

まだ未体験の方は是非お尋ねくださいませ。

こちらはモッズコートの次に手を出したい、

オーストリア生まれのフィッシュテール属

巨大なフードと長い着丈、

表側の“絵の具で描いたような迷彩”に隠れる、

内側の細部のディテールにもご注目を。

「変わったモッズコートありませんか?」

そのご要望もありましたので、

対するアンサーとしてもご提案。

又、一部の方にはデザインサンプルとしても

いかがでしょうか?

この見慣れぬバランス感覚は、

オーストリア軍の1960年製造品より。

price ¥15000[+tax]

ひとつ、信念にある事は

「目的があったデザインは裏切らない」

是非店頭にてご覧ください。

ーこちらも店頭にて展開中ー

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