Dead stock army wear

ついに今年度初のライダースで

出勤するほど寒さに弱いです。

こんにちは!松澤です!

本日ご紹介させていただくのは、

個人的にも偏愛させていただいている

ミリタリーウェア。さらに本日ご紹介する

全てのミリタリーウェアが、

デットストック品。またとない機会です。

とりわけ本日は、“蘭”“伊”より未使用品を

皆様にお届け致します。

〜阿蘭陀編〜

まずはオランダの未使用品から。

Mechanic Coat × Command Sweater

どちらも軍モノです。

メカニックコートに関しては、その名の通り

当時、基地や整備場で整備士が

羽織っていた物。

とても当時の物とは思えないほど、

着用した時の綺麗さが秀逸です。

そして珍しいディテールとして、前が

ボタンでもジップでもなくベルクロ仕様。

着脱が単純に楽というポイントも言えますが

やはりベルクロというのは個人的なイメージ

として、古着好きの心をくすぐります。

お次はコマンドセーター。

ただの防寒用セーターではございません。

肩には階級章を付ける為のエポレット。

ピンズなどを付けても可愛い。。。

そして両肩と両肘には

補強生地が付いています。

匍匐前進しても破けません。

そして袖のリブの長さ。拘ってます。

遮風性を増すために長めにとられたリブ。

折り返して着用する想定です。

〜伊太利亜編〜

イタリア軍デットストックから

Military Under Shirt ×Command Sweater

まずはアンダーシャツから。

イタリア軍デットストックアンダーシャツ。

響きが素晴らしいです。笑

きっとこの服をまだご存知ない方は

アンダーシャツというワードにより

薄手、質素、などなどそういった

イメージを持つかもしれませんがその

想像をいい意味で壊します。

もはや見た目、触感、ともに

肉厚なロンTかのようなこちら。

オートミールカラーも良い色味ですし、

ウール素材も混ざっているため保温性にも

長けています。

そしてイタリアからもコマンドセーター。

基本的なディテールはオランダ軍と

大差はないのですが、胸に階級章を付ける

ディテールと袖にペンをさせるポケットが

付いています。

アメリカ軍や前述したオランダ軍には無い

イタリアらしい

おしゃれな拘りを感じます。

いかがでしたでしょうか。

デットストックの軍物は無骨さと同時に

ファッション性もしっかり感じられる

アイテムですので、是非店頭にて感じ

とってください!

本日もよろしくお願い致します。

(Staff.Ryosuke)

【 Today’s Shop Recommendation 】

気になる商品が多いです…

デニムダウンベストや、

(後ろ裾を是非御覧いただきたい)

初期RRLにラフシモンズのアーカイブなど、

松澤紹介のDeadstock Military Item含め

詳細は神宮前の店頭、

またはオンラインショップを御覧下さい。

LEMONTEA jingumae

tel.03-5467-2407

Online Shop

定点観測

阿部です。

感じ方は人によって様々ではあれど、

単(ひとえ)に洋服を採らずとしても、

好む物事対する感情は大なり小なり

誰しもが抱くものだと思います。

ああ、このお店の肴が美味しい、

ああ、このコレクションは捨てられない、

ああ、いつも見かけるあの人が好きだ、と、

その物事は無数に存在している中、

自分は何故ファッションを職にするまで

選んだのかは、正直“これ”という

クリティカルヒットする明確な理由など

持ち合わせて飛び込んだ訳では

全く以ってございません。

感覚的な要素を重視する業界だからこそ、

という見方もありますが、

「好きな物に理由は必要無い」という

非論理的を突き通す便利な言葉もあります。

しかしながら、

何年も何年も経験積み重ねていく中で、

(まだまだ精進が必要である事は前提)

夢中で好きになった事に、

(自分におけるファッションにて)

後付けフードの様な理由は付いてくる

ものだと少しずつ確信を得てきた様にも

自分は感じております。

具体例を挙げれば、それはまぁなんと

簡素なものなのかやれやれと感じますが、

口下手な自分としては、

ファッションに対してコミニュケーションの

足掛かりとしての依存度は

半端なものではないと実感しています。

洋服に拘り纏う先で、

ようやく人様と向き合える様な、と

大袈裟に述べればその心地です。

だからこそファッションに対する姿勢も

日を追うことに真摯な紳士として、

胸を張れる男に成りたい成ろうと

洋服の定点観測を続けながら

立っているのだと思います。

と言うことで、

本日は個人的なクリティカルであり、

店頭では取り分け胸を張って

『是非』を勧められる、

定点観測の末のご紹介を少しばかり。

…久しぶりに指を動かすと

長くなってしまう事、御勘弁下さい。

最近こちらのブログを任せて

思いを綴っているstaff松澤や山口を

見ていて感化されている事を

御想像いただければと、

誠に勝手ですが幸いです。

たまには、なので失礼承知の上です。笑

あとは店頭にてお待ちしております。

【 定点観測 】

“Beatles × CROMBIE”

 

英国紳士が憧れる、

最高峰のファブリックメーカーの雄。

その生地を用いてラベルが貼られたコートは

仕立て屋やメゾンがどちら様であれ、

問答無用で「クロンビーコート」と

カテゴライズされる絶対的存在です。

その故に、

内側逆サイドに貼り付けてある

テーラーメーカーのラベル写真は、

この記事内おいては

割愛させていただく失礼をお許し下さい。

〜1960’s Scotland Vintage

“CROMBIE” Tweed Bal-collar Coat

price ¥42500+tax

ブルーブラックのツイード、

サイズバランスの良さ、

テーラーラベルは不必要という訳ではなく、

こちらのヴィンテージの前では

ファッション的な理由においても、

もう「充分」なのです。

Wool素材は熱を保温するだけではなく、

汗や水分を保持せず外に飛ばす

作用があると言われ実証されています。

ヴィンテージスポーツジャケットや

EUROサイクルジャージで、

その昔はWoolが重宝されていた

最もな理由でしょうか。

今回はスイスのサイクルチーム、

WOLF Cyclesのヴィンテージ。

ドイツやベルギーの様な配色にして、

イタリア製です。(ややこしい)

こちらもまた、最近当店で

打ち出しているDown Coatよろしく、

『超マイノリティ』である事は

確実でしょうか。

1970’s Swiss Vintage

“WOLF Cycles” Wool Cycle Jersey

price ¥10000+tax

ご覧の通りそのデザイン故に

少数派の中の少数派ではなく、

少数派を超えた少数派。

モノは言い様ですが、

重ね重ねそう思います。

過去、COMME des GARÇONSにて

あれらのコラボレーションが行われた際の

色の選定には、デザイナーである

この方の愛用が一番の理由なのでしょうか。

こちらもまた、

クリムゾンライトニング。

流石の普通ではない選択…

1970’s England Vintage

Lewis Leathers “Crimson LIGHTNING”

price ¥240000+tax

しなやかに状態良く革が仕上がった

ヴィンテージオリジナルのクリムゾンは、

世界を回っても簡単ではないハズです。

独占欲を刺激された方へ、

その人生に捧ぐ御提案かもしれません。

久しぶりに開きました。

( 阿部 )

【 Today’s Shop Recommendation 】

90’s Yves Saint Laurent Knit Sweater

price ¥12000+tax

00’s Saint James French Basque Shirt

price ¥6750+tax

00’s GUCCI Leather Blouson

price ¥60000+tax

詳細は神宮前店頭、

またはオンラインショップをご覧下さい。

LEMONTEA jingumae

tel.03-5467-2407

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