2018/7/21

1999 fall HERMES

こんにちわ。瀧野です。

好きだったコレクションは、いつ見ても良いなって、好きだったブランドはたとえ着なくなっても良いなって思うもんですよね。

着ないなって分かってるのに、見つけると買ってしまうのは、困ったものですが、笑

 

では、本日の商品紹介していきます。

フランスを代表するワークウェアブランド「VETRA」

リネンのぷるんっとした生地感が特徴のテーラードジャケットです。

フランス製

間違いないブラックカラー

ノーフォークジャケットのようなバックデザインです。

また、ノーベンツなので、気負いなくカバーオール感覚で着用できます。

生地の魅力を最大限引き出す大きめのサイズ感が最高です。

 

アメカジ好きならご存知「King Kole」

60年代のヘビーネルシャツです。

好配色。

XLくらいのサイズ感。

条件整ってます。

ボタンは白の皿ボタン。

ポケットにはフラップが付きます。

嬉しいマチ付きです。

ヘビネル最近、見つからないです。ないです。価格上がってきてます。

黒が入る配色は、さらにないです。

お早めに。

《《  Lemontea Online Shop  》》

TEL : 03-5467-2407

素直な感覚

感覚の重要さ

どうしてもブランドネームの響きからくる

いい意味でも悪い意味でもの

二つの固定概念。

こうでなきゃいけない

洋服屋としてこんな事言うのも

おかしいと思いますけど、

どれだけ歴史があり古いものでも、

今のストリートシーンに馴染む

新しいものであっても

自分の感覚にピンとこなければ

それは違うだろう。

ただ、それを手にし、身につけた時

何か感覚的に

良い

少しでもそう思えるものは間違いないし

絶対格好いい。

自分のものにして間違いない。

この3つはその感覚で見て欲しい。

リセットしたフラットな感覚で。

それぞれストリートな

ブランド背景は持たないが

これらに対し個人としてどこか

アンダーグラウンドな

ストリートの匂いがした。

山口

赤ちゃんの肌に触れてる様

大袈裟かもしれませんが

自分はそう感じました。

生地の滑らかさが並外れてる。

ワイドなシルエットを

滑らかな生地からくるドレープ感が

よりリラックス感ある印象へ。

くるぶし丈のレングスも

良い塩梅。

派手さは無いが

トータルバランスが整う絶品。

虜になりますよこれ。

フルレングスのカットオフ

正解でもあるけど

少し矛盾も生じる響き。

平置きではほぼストレートシルエット。

ウエストをギュッと絞り履くと

不思議な事にどこか程よくフレアに見える。

テイストを問わないオールラウンダー。

何処と無く普通の黒ではない佇まいの

ブラックコットントラウザーズ。

良いものを探すと

意外と見つからない分野です。

これは猿でも反応するかもしれない。

光と影の具合で絶妙な色味の変化を見せる。

昼と夜では別人。

探してる方は有無も言わせない。

はたまたノープランで

まさかの出会いをする方もいるでしょう。

どのオーナーへ渡っても

ファッションとして素晴らしい活躍が

期待されます。

世界中のバイヤーが一目置く

ヴィンテージ界の重鎮的存在。

ブランドはどこか。

そこが一番先に来るより

最後の最後の後付けでいい。

” なんか良い ” の感覚への

ほんの少しのプラスαとして。

個人としてもブランドネームに

正直そこまで重きを置いていない。

“ファブリックとディデールへフォーカス”

old HERMES cotton chiho trousers

¥40000+tax

Dries Van Noten cotton cutoff chino trousers

¥25000+tax

1960s Town Craft rayon ombre check shirt

¥20000+tax

あくまでもここに捉われずに。

この3つに対して自分が

二文字の言葉を添えるとすればあれですが

ここでは控えさせていただきます。

気になる方は個人Instagramで。

@junnn483

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