1/28 shrink fit + thanks for the taking

本日は出番の多いPantsとCoatにPick up。

まずはPants部門よりこちらを。   

 “黄金比”とでも表現したくなる様な、

完璧なシュリンクフィットが完成しています。   

  

 

Levi’s501 BLACK , Made in USA.

退色して仕上がったブラックデニムの表情に関して、こちらを目指して狙い撃ちで作ることは難しく、多方面から見ても素晴らしい1本。極上のレギュラーです。

  

  

 

Levi’s519 42TALON , Made in USA.

そして頭一つ抜けたコーデュロイ。

オリジナルでこのフィッティング。もう市場で枯渇してしまったダークカラーの完成系の仕上がり。そう簡単には見つからないはずです。 

 是非それぞれ主軸選手にお迎えください。

続いてCoat部門、  『Aquascutum × Burberrys’』

恐らくきっと次の世紀でも定番、

バルカラーの2大トップの老舗メーカー。 

  

 優劣を付けるのは不可能な程、

肩を一列に並べて凌ぎを削るライバル。

春物というイメージも強いコートですが、

最近何かとプライベートでお世話になっております。ジャケットやセーターなどを着込んだ後の〆にウールコートでは重過ぎる際、本当に丁度良いバランスで包み込んでくれます。 

 春・秋・冬と3シーズンは手放す事は出来ず、

登板回数の多い忙しいコートに思います。

こちらはその最近の日常の光景の一枚。 Fashion Press 様にsnap掲載をいただいておりますので、是非ご覧ください。
関係者の皆様、有難うございました。

店頭にてご来店をお待ちしております。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407

1/27 日常用仕立の有り様

  本日は全てラペルを有するテーラード型。

メンズジャケットの基本型にして、

そのアプローチは様々です。

どれもガチガチに決め込むスタイルではありませんが、何処か澄ました表情になる不思議な収まり様。皆さんのアンテナに届くものを是非。

   まずはハイスタンダードを提唱する様な、
イギリスのマーガレットハウエルの1着。  
   2000年代後期頃のもので、

2Bにサイドベンツに黒過ぎない黒。

程よく綺麗な細身のシルエットで、

中心線から逸脱しない保守的なデザインが、

あると安心する心地を実現してくれます。

女性の前で好青年を演じるにも、

大きく遊んだスタイリングの〆にも、

とにかく使えるハイスタの1着。

   続いてもイギリス、
この国のワークウェアと言えばのYARMO。  
    ワーカーにもドレス要素を盛り込むのは、

お国柄か、ブランドの真面目な心配りか、

そしてその両方か。

細ラペルに細身のサイジング。

スタイリッシュ要素の詰まった作業着。

少し汚れても何も気にしなくて大丈夫な、

本当に気負いないテーラードジャケット。

胸にチーフの代わりにバンダナを挿しても、

すごく良さそうな気がします。

  イギリスの流れで3着目はHarris Tweed。
至極渋く格好良く、オールドでスリム。  
    いとも簡単にクラシックな雰囲気を演出。

多色Mixのツイード生地のデザインに、

ほっこりとした印象のエルボーパッチ。

オールドツイードジャケットはご提案が主にサイジングで苦労するところですが、こちらは期待に応えてくれた1着です。

ストライクゾーンに入る方も多いかと思いますので、是非店頭にてご覧ください。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407

その店頭では…  フレンチテーラーの良い仕事を感じる1着も入荷しています。こちらも合わせて是非どうぞ。