1/14 良い靴と両A面

      

SANDERSの内羽キャップトゥ。

シボレザーでほのかに赤みあるブラウン。

愛嬌あるつま先のムクッとした輪郭の裏に、

イギリスの国防の足元を担う質実剛健さ。

    
 

表現に困る上品な色目のテッズシューズ。

この手の靴は狙ってもほぼありません。

まずは薀蓄抜きで形を存分にお楽しみを。

英国製のあのメーカーというのも面白いです。

さて、ここからは両A面アウター。  ボルドーカラーの陰影随所のホワイトの挿し   アローポケット アワード系と言えば、のヴィンテージ  カラーバランス、

サイズバランス、共に完璧です。

ワッペン有りも自分は好きですが、

やはり無しの方は使い易そうですね。

 片面で控えているのは、  限りなく白に近いグレー。

何でしょうか、途端にワーカーズの雰囲気。

良い2面性です。

 こちらは幅広い方に認めて頂けそうな、

メンズの定番色のダブルフォワード。  青みの濃いネイビー。

ネイビーが嫌いという男性に、

まだ出会った事がありません。 軍物に馴染ませたい枯色カーキ。

野暮ったく合わせるのも無論良しですが、

少し“白”を挿すと一気に上品になるのが

このカーキという色だと考えています。 ダウンとフェザーのハーフ。

パンパンに詰まっていますので、

冬の本番もご安心ください。暖かいです。

  こちらは60〜70’sのドリズラー。

何をご提案するまでもなく、

見た目通りの汎用性を活かしたい1着。

1着あれば何かと便利、

もうそれだけでも充分ですが、

 

思わぬ発見がありました。

  知ってしまったが最後、
皆さんの中に秘めるアバンギャルドな欲望をほんの少しだけくすぐる様なご提案をする運びになりました。

(※本来リバーシブルではありません)

それでは店頭にてどうぞ。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407

1/13 dkg

外の快晴の空は無視して、

  

本日はダークサイドのご紹介。

    
 

ファイヤーマンのアルミフック仕様をダッフルに持ち込むセンス。一見過去のラルフローレンかと思わせて、ショットからの提案。

チャコールとブラックの間のグレースケールを突く明度。

愛嬌は皆無、

無機質な男のダッフルコート。

  
    USA製時代のティンバーの変わり種。

ブラックバックスキンでチャッカブーツタイプで、ドレス寄りのワーク。動けます。

海軍のあのチャッカに近いイメージでどうぞ。なかなか今後簡単にはご提案が出来ないと思います。

    
    古いウールリッチからのCPO。

タグの羊も笑う程、珍しいサイズ。
14ハーフ位でしょうか。

お探しの方には間違いありません。ジャケット兼シャツのユーティリティさ。是非ご活用ください。

    
ブラックレザー仕様。

一切の説明が不要に思う程の一足です。

これから相当に履き潰し、故障者リストに入るまでスタメンで活躍が見込めます。

また、故障者になってからを好み、更にストイックに履き込む方もいらっしゃるかもしれませんね。

    
 打って変わって説明が必要な1着。

フランス製のウール素材のコーチJKT、

という解釈でいかがでしょうか?

背抜きの仕立てで付けられた千鳥格子の裏地もさり気なく無いポイントに。しかしながら、全体的な格好良さに関しては説明不要かもしれませんので感じるままにどうぞ。

  

    
 主観を多分に注いでオススメしてしまう、

グレゴリーの多様性Bagシリーズ。

PCを入れても、ファイルを入れても、着替えを入れても、スーツに合わせても、ライダースに合わせても、シャツに合わせても、スウェットに合わせても、ブリーフケースとして、バックパックとして…、

格好付けた言葉はあえて抜きにして、

“機能性と格好良さを両立”している、

個人的にとにかく出番の多いBagです。

それでは店頭にて是非どうぞ。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407