10/6 60’s Wrangler“24MJZ”

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何より後ろ姿。
Wranglerのデニムジャケットはバックスタイルの流れる様なラインが美しいです。
自論ですが、そこが最大の魅力と思っています。

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とは言え、ジーンズメーカーで初めてデザイナーを起用したブランドの作るジャケットは勿論フロントも格好良いです。

自身が愛用しているモデルだからという訳でもありますが、どうしてもひいき目で見てしまいます。

独特の縦落ちをした生地の上を走るサイレントW(前ポケットのWのステッチの名称)などのステッチワーク。…やはり綺麗です。

年代としては、襟元は白タグ、胸には黒のピスネームタグが縫い付けられているので60年代の最終期かと。

本来はもう少し短い丈ですが、こちらは珍しいLONG表記のサイズ規格ですのでしっかり腰を覆う着丈があります。また、後期型という事もあり、ウエストのシャーリングが省略されています。その為、ヴィンテージのGジャン型に馴染みのなかった方にも取り入れ易いと思います。

image60’s〜 Wrangler“24MJZ”
size 38LONG
Price ¥18900-

宜しければこの機会に是非どうぞ。
ご来店お待ちしています。

LEMONTEA 阿部
03-5467-2407

10/5 etc

本日は時期を意識したラインナップでご紹介を。
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imageFisherman Sweater
元々は欧州の漁師が荒い航海にも耐え得る為の鎧の様な存在。その様なバックボーンに反し、編み目で織り成す模様のデザイン性と油分が少し抜かれたウールのフワフワとした生地感、色目は加えないプレーンなホワイトカラーの表情。ざっくりと着用すればそのままの素材の良さを活かしたスタイルが楽しめるかと思います。

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imageDenim Jacket
要、注目のライトアウターのひとつ。
今回サイズ感に厳しい基準を設定してバイヤーが選び抜いてきました。まずはこの写真からその意図が伝わりますでしょうか。オールドのデニムの表情をスタイリッシュなスタイルで提案致します。

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image“USA” Thermal Undershirt
他と何が違うか。それは肉厚な生地であり、織り目のデザインでもあります。とにかく着用時にギュっと身体を包まれる心地が大変良いです。この先複数着を揃えておきたい、マストアイテムと思います。

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imageHeavy Cotton Flannel Shirt
肉厚と言えばこちらの存在も欠かせません。ライトネルとは違う、ちょっとしたアウターレベル。とことんタフに着倒せる、このアメリカらしさをまだ未体験の方は是非肌で感じてみて下さい。綺麗な着こなしにはこの1着交えるだけで面白いバランスになります。

いかがでしょうか?
台風接近の為、お越しの際にはお足元にはお気を付けてご来店下さい。
ボリューム感ある店頭にてお待ちしています。

LEMONTEA 阿部
03-5467-2407