1/16 繊維の宝石と太畝

ふんわりとやわらかな陰影のニット。

しっかりと肉厚な畝のトラウザーズ。
どちらも着用時の気持ち良さ、

普遍的で廃れる事のない格好良さにしても、

しっかり胸を張ってお勧めいたします。
まずはこちら、
ユーロ圏の生産のオールドを中心に、

当店の定番となった繊維の宝石“カシミア”。

その出会いはネックデザインやサイジングで大きく左右される為、毎度様々なお客様にお楽しみいただいております。
 EURO Cashmere Knit Sweater

VネックやCネック、

ニットポロにタートル。

またそれぞれで新しいバランスの出会いがありました。その良い表情の並びを是非店頭にてご覧ください。
続きまして、
足元に控えるこちらは以前数本の入荷の際に即日完売となり、ご提案が叶わなかったお客様へのアンサーとして。

大変お待たせいたしました。  そして更に今回、

フィッティングに関しても良い出会いをご期待いただけるラインナップとなりました。

太畝なのでワイドコーデュロイと表記いたしますが、その名に惑わされず様々な脚のライン、店頭で鏡に映るご自身の姿をお楽しみにどうぞ。

 Old Wide Corduroy Trousers

なにより肉厚な生地目に新鮮味を

改めて感じる方も多いかもしれません。

自分自身も愛用者であり、

本日もその気分でした。


この肩の力の抜けたスタイル
ご注目をお願いいたします。
それでは店頭にてお待ちしております。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407

Cordiroy TrousersLemontea Online Shopにも掲載しましたので宜しくお願いします。

1/15 & style

   
 

  
スコットランドの“Viyella”、

アメリカの“A&F”の良いネームの並び。

 
ヴィンテージらしい裾脇の曲線。

ボソボソとしているのにやわらかい、

Viyellaには引き続き熱視線を送っています。

    
    1945年1月20日製造のチノトラウザーズ。

生地のコシと照りに定評あります。

 
この極太で裾を捲った際のシルエット、

今欲しい最高のシルエット。

   
    恐らく脱色や染めの工程を経る事はなかったウール生地に思います。素材そのままのナチュラルな風合いを現代ファッションに。

 
少し老け込む位に意識しても格好良いです。

クラシック思考な色合わせが、

何よりこの1着を活かす様に思います。

   
    
フランスのテーラーで作られた1着。

ジャージーニットにしてスーツ生地。

 
着ていて本当に心地良い。

服として何よりの基本スペックを満たす1着。

テーラード系だと尚更重視される事かと。

   
    
赤い、とにかくパーツも赤い。

激しい1着と見せかけて…

 
袖を通すとご覧の通り、

やわらかなスウェットの生地勝ち。

少しズルい1着。

   

    
“フリースでプルオーバーパーカー”

よくよく考えると、

簡単な出会いではない様に思います。

 
そしてこの手のシェアを握るpatagonia…

ではなく追随する1メーカー、

L.L.Beanからのご提案でした。

フードのクシュっとしたバランスが◎

  
    
さり気なくパンツもご用意があります。

セットアップも今なら楽しいと思います。

 
フィッティングは細身。

オールドのボアジャケットで、

細身を探す事を半ば諦めていた方へ。

最高の1着を是非。
それでは店頭にてお待ちしております。

LEMONTEA 阿部

03-5467-2407