透き通って見えるのだ 狂った街角きらきら 気づいたら俺は夏だった風景 街の中へ消えてゆく(NUMBER GIRL)

今日は、お店では「佐藤裕介のジャージ講座」が行われていました。「このジャージ中学生みたいですね」、「着方が分からない」、「ださくないですか?」など色々言われたが、この良さは言葉で伝えるのは、とても難しいものであります。「青春系」や「文学系」のカルチャーを通ってきた者にしか分からない良さなのかもしれないと言ってしまえば、それまでになってしまうが、この良さをなんとか伝えたいです。けしてモテるアイテムやカッコいいアイテムではないし、みんなが探しているアイテムではない、しかしそこがまた良い。

今日は色々あるジャージの中でもボクが個人的に選りすぐって紹介する3着。

まずは、これぞ青春系な色味のアディダスのジャージ。ジップは、OPTI。これは今は無きユーゴスラビア製で、アディダスにしては珍しく首元のリブが長いタイプで、この色味なのに形が凄く良い。大好きな1着。

これもアディダスのジャージ。こちらはフランス製の物。ジップはTARON。少しゆったりめのサイズ感。しかしジャージはビタビタくらいにタイトに着ても、ダボダボのオーバーサイズに着てもどちらでもありだと思います。同じ色で柄でも全然違う雰囲気になります。

最後はこちら。目の覚めるような赤の物。これは逆にアディダスやプーマなどでない所が良い。何にもマークがない、そこが良い。オーストラリア製。ポケットが気が利いている。

明日もお店では、ジャージ講座になるのかなぁー。

LEMONTEA 佐藤

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