もしかしたらロックの神様というのはとても小さくて、あなた方の顔の汗の中にいるのかもしれない(峯田和伸)

今週の雨が降った土曜日のお客様は、青春ロックの好きなお客様が、とても多い1日でした。そして、最近あまり言われなかったのですが、たくさんのお客様に「ブログ見てます」と言われ、さらに青春ロックの好きなお客様が多く(ブルーハーツや銀杏BOYZ)、その話題で盛り上がった1日でもありました。皆さん、ありがとうございます。そして、「どっちの服がダサいですか」と「どっちの服が青臭いですか」と聞かれる、面白い1日でした(笑)。

そして、やはり青の原点であり、古着の原点であるデニムを久しぶりに紹介しようと思います。

まずは、お馴染みのリーバイス646。こちらは、色がかなり残っていて、それでいてヒゲも綺麗に出ています(写真だと分かりにくくてすいません)。

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70’S リーバイス646(W29) 17850円

さて、こちらもリーバイス646でビッグEの物。こちらは、レングスが少し短めなので、今までなかなかサイズが合わなかった小柄な方にオススメです。

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リーバイス646 BIGE (W31)

さて、こちらも、ビッグEのリーバイス606。このスリムの形は、スキニーとは、また違った良さがあります。しかも、色濃いめ、裾がきりっぱなし。当時のミュージシャンか若者がくるぶしくらいの所でぶった切って穿いていた事などを想像するとテンションが上がる1本になっています。もう1本、紹介したい606があったのですが、ブログに書く前に旅立ってしまいました。こちらも気になった方はお早めに。

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リーバイス606 BIGE(W32) 23100円

LEMONTEA 佐藤

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